
弁護士 藤木達郎
■弱い立場にある人の、最良の味方となるために
阪神淡路大震災は、私が弁護士を志すこととなったきっかけでした。
当時私は、被害の大きかった西ノ宮で、震災を経験しました。
震災直後から、今すぐにでも救うべき人が多くおられました。しかし、立法や行政では解決出来ない問題がある。それによって、救済されず震災が終わってからも長期にわたって苦しみ続ける人がいるということ。
それに対し、自分は助けとなることができないことが非常に歯痒く、悔しい思いを感じていました。
色々な選択肢を知った上で、弁護士という仕事が、もっとも垣根や制限なく、「弱い立場にある人」を最後まで支援できる。またその影響力も非常に大きなものであると知り、弁護士を目指すこととなりました。
弁護士として、もう15年以上が経ちます。日々、辛いお気持ちを抱えた方、夜も眠れないという方、未来への不安をお話しになる方と、多くお話しします。
私とのご縁が、その方の人生において一つの良いターニングポイントになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。そのために、尽力したいと思います。
〜プロフィール〜
2002年 京都大学卒業
2004年 弁護士登録
2004年10月〜 共立法律事務所に所属
2011年10月〜 そよかぜ総合法律事務所を開設
2025年1月〜 事務所合併に伴い当事務所に入所、パートナー就任
現在に至る
| 代表者 | 弁護士 藤木達郎(ふじき たつろう) |
| 所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町3丁目1−6 K・シオノビル 2階 |
| TEL | 050-1880-4370 |
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